「アンビシャス」の活用方法

「アンビシャス」のおすすめ活用方法

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コースを賢く利用するオーナー様が増えています。全ては生徒、保護者のために。

<生徒一人ひとりに合わせた授業形態が選べる>

学習塾の授業形態=学習塾の授業スタイルは、お教室によって様々。

  • 集団授業スタイル :学校と同じスタイル。先生1人で30人ほどを指導。
  • 小集団授業スタイル:1くらい10人前後で先生が大体1人で指導
  • 個別指導スタイル :先生1人に対して生徒が1~5人ほどを指導
  • 家庭教師スタイル :家庭に出向きマンツーマンんで指導
  • 自立学習スタイル :eラーニングシステムを利用し先生が1人で生徒10~15人ほどを管理
  • 教えないスタイル :近年の予備校から派生。先生はカリキュラム、ペース、質問を管理するのみで、参考書を進めさせる。

などなど、時代とともに様々なスタイルがあります。

私ども「アンビシャス」ではお教室のご意向に合わせられるように最大限努力してまいりました。

そんなオーナー様の活用方法から生まれたコースもあるほどです。

教育は常に現場から生まれるものです。ここでは「アンビシャス」の活用方法を一部ご紹介いたします。

是非ご参考にしてください。

※良い、悪い、の判断はいたしません。中立な立場で出来る限りオーナー様の判断ができるように<メリット・デメリット>を明記いたしました。

「アンビシャス」活用法アラカルト
「完全個別指導コース」の1:1で高校生のチューターを実質する活用法

高校生にありがちな要望に「わからないところの教科だけちょっと聞きたい」というものがありました。そこで生まれた活用法です。(現在は自立型個別予備校コースを推奨しております)使い方としましては、まず完全個別指導コース1:1を取得します。その後「理系・文系」の曜日を分けて講師を手配。90分の時間内に3名~5名を限定として質問があれば自由に聞いてもらるという内容。

<メリット>

  • 生徒のニーズに応えている
  • 3人~5人での内容で販売できるため利益率は高い
  • 中学生などが混合の教室だと先輩の自学習の雰囲気が良い影響を与えやすい

<デメリット>

  • 質問があまりないと「自習してるだけ」で料金がかかるの?と思われやすい
  • それに伴い教室での料金設定が難しい
  • 逆に質問を沢山する生徒が偏ると他の生徒の満足度低下につながる

などがありました。現在では『自立型個別予備校コース』で全て改善しているので是非そちらを参考にしてみてください。

オンライン家庭教師「アンビシャス@home」で環境のマイナスをチャンスにする活用法

「冬の季節になると周辺の塾はバスの送迎サービスを行うので競合として差をつけられてしまう」とのご意見をいただいたことがありましたが「アンビシャス」の新しい提案で違う角度から攻めることができました。それがオンライン双方向の「アンビシャス@home」です。インターネットとわずかな機材だけがあれば、当然ご自宅でも授業は可能です。「家庭教師なのに家庭に来ない」授業形態がすぐにご提供できます。このほかに

  • 部活が超多忙で通塾する時間がない
  • 親戚が大学受験だが周辺に予備校がないと困っている
  • 塾は夜遅くなるので、外出させるのがちょっと心配

などのご要望をすぐに解決できます。オンラインの可能性に気が付いているオーナー様はどんどん活用を始めています。

<メリット>

  • インターネット環境とすこしのデバイスですぐに始められる
  • 自立学習ができる生徒には、慣れた環境で落ち着いて学習できる
  • 自宅でできるので、安心、安全である
  • 授業ごとに「授業報告レポート」が毎回報告されるので室長は授業管理はしやすい

<デメリット>

  • 自立学習ができていない生徒にはメリハリがない
  • 自宅で少なからず環境を整える必要がある
  • 授業管理はしやすいが、生徒の変化には室長が管理しにくい可能性もある

オンライン家庭教師は、何もしなければ生徒との接点がなくなる可能性もありますので、可能限り室長から生徒への面談や電話がけなどきめ細やかな対応を心がけることがさらなる成功につながると感じております。

高校生と中学生は分けて「プレミア」感を演出。中3継続につなげる活用法

オンラインの「アンビシャス」ではデスクトップのPCを利用することがほとんどですが、そのPCを設置するデスクを広々したものにして、ちょっとラグジュアリー感があるチェアをそろえ、さらに「現役京大生講師・教科専門講師」という肩書を大々的にアピールして集客されているオーナーさんがいらっしゃいました。

学習塾というとデザイン性より耐久性重視の教室備品が多かったりするのですが、それこそ「時代錯誤」である、という考えで敢えて高級感、特別感を演出していらっしゃったのが印象的でした。仕切りなどで区切り「中学生エリア」「高校生エリア」という境をつけ特に「中学生3年生」などに故意的にみられるように配置。気になる中学生が

「先生、あの高校生なにしてるの?テレビ電話?」

というような質問をしてくるそうです。すると室長は

「高校生になって自立学習ができるようになってたらあの空間でゆっくり勉強して、自習もしていいんだよ。君も頑張ろうね。」

と声をかけて、進学しても「勉強ができる場所がある」という気づきから「あそこで勉強してみたい」という欲求に徐々に代えていくのだそうです。自ら欲するものほど強いものはありませんよね。本当に勉強になりました。

高校になっても勉強は終わりません。むしろ最終学歴に向かって自分を高めるために、高校の勉強こそ大切になります。是非みなさまも「卒塾」がないことが当たり前の文化にしてほしいと思います。

「アンビシャス」にはそのコンテンツが豊富にあります。最期に実際備品の値段を教えていただきましたが、新品でもネット通販を活用し、安く仕上げているのにも驚きました。

<メリット>

  • 中学生、特に中3生には良い刺激になり「高校でも塾は通うもの」という文化が作れる
  • 「オンライン」で勉強したいということと勉強する空間にあこがれを持ってもらうので「自学習」の習慣が身に付きやすい
  • 中学生でも別の机なのでオンラインに申し込みが出てくる

<デメリット>

  • 備品に若干の費用がつく
  • それなりのスペースを使う

いずれにしても、少人数でも残ってくれるならばすぐにペイできる内容ですので、上手な雰囲気づくりだなぁと非常に参考になりました。みなさまも是非ご参考にしてください。

新コース「自立型個別予備校」をメインにしてさらにチューターもセット販売

高校生が継続してくれ、内容充実のために「アンビシャス」を利用。ゼロプランなら!と、個別指導コースを設定。今後『自立型予備校』も導入を決定。

オーナー様のご要望は

  • 個別指導は1:1と1:2のコースがあるので1:1で高校生のわからないところを質問対応できるようにしてあげたい
  • 大学受験には科目が多いので、全て個別指導コースでは経済的負担が大きいので、「安く、多くの科目を指導してほしい」と思っていた

まさに「かゆいところ」に手が届いたというご感想をいただき嬉しい限りです。

経験則から言っても高校生からの質問と言うのは実はあまり多くないものです。そしてほとんどの生徒が自立的に学習を進めていますので「チューター(質問対応)」と言うのは良いと思いがちですが、これには問題点がありました。

  • ほぼ自習に近いので料金設定が難しい(低単価)
  • 質問に偏りがあり時間的に公平ではない場合もある。

そこで、オーナー様は、自立型予備校コースをメインに受講してもらい、自立学習を徹底、アウトプットを中心に行い、質問対応だけではケアできない問題の場合は自由に1:1の個別指導コースを「チューター」として活用、それも含めたセット料金にする、ということを考えつきました。まさ、現場に即したカスタマイズだと思います。※チューターの質問科目は教科を限定する場合がございます。

 

<メリット>

  • 安価で2科目指導。授業ではないが質問対応もOK。年間カリキュラムも作成、毎週のペースのチェックをしてくれます。
  • さらに科目を絞って質問できるチューターを用意、セット販売してい単価アップ

<デメリット>

  • 室長から完全に手を離れることも多くなりがちなので生徒との面談を頻繁に行う

「デメリット」が少ない分だけ生徒とのコミュニケーションの時間を計画的にとることで、ほぼパーフェクトなプログラムになると思います。

教室のみんなが後ろから見えるところにブースを設置。自然に口コミを生ませる

何か新しいことを始めると、慣れるまで時間がかかることもよくあります。「アンビシャス」においてもそれは例外ではありません。しかもオンラインライブで双方向でやりとりをするので、思春期の生徒ならば恥ずかしかることも珍しくはありません。逆を言えばだからこそ学習に対して飽きか来辛く、先生とのシナジーで成績が飛躍することもまた事実です。

そこで、ここでの活用は「いかに早くお教室にアンビシャスを馴染ませるか」というもの。

オーナー様の取り組み

  • 後ろから見えるような個室ブースを簡単に作成
  • アンビシャスの授業中は生徒が集中しているし、ヘッドセットもしているので後ろ姿が気になることはほとんどない
  • その後ろ姿を見ている生徒が次第に気になりだし、室長に訪ねてくる
  • 室長は「当然」という姿勢で「アンビシャス」のメリットを立ち話的に伝える。
  • 生徒がそれでも興味を持っている様子ならば「こないだわからなかったところがあるって言ってたけどオンラインでやってみる?無料だし。お母さんには先生から言っといてあげるよ」と気軽に体験できるように促してあげる

こうして、内部生の生徒を徐々に体験してもらい、定期テストなどの対策でも利用し2か月後にはすっかり「オンライン双方向個別指導授業」というもがお教室でも馴染んだということでした。

本当に個別指導で集中的に勉強させたほうがいい生徒には是非体験授業をお知らせする良いきっかけになると思いました。

<メリット>

  • 現在のお教室の指導方法であまり成績が伸びない生徒を救うことができる
  • 内部生という一番価値が高い生徒に無理なく波及することができる
  • 自然的に教室の雰囲気に馴染める
  • 言葉より「実際に授業に集中している生徒を見る」ことが何よりの納得できる証拠になる

<デメリット>

  • タイミングや伝え方を間違えると「セールス」が強い塾、という印象を与えかねない

 

一番ベーシックな「完全個別指導コース」をあえて1:2だけにして実施

確かにご利用いただいているオーナー様に一番多いのはこのオンライン完全個別指導コースですが、「あえて1:2だけ」というのは、どういうことかといいますと、そもそもこの「1:2」とは「講師が1人に対して生徒が2人」という意味ですが、経営的観点だけ、というわけではありません。「アンビシャス」のオンラインでは全国からのアクセスを「京都センター」にてコントロールしておりますので、仮に1:2のコースで授業をしていたとしても、お教室で生徒が同時に2名指導しているのではなく、あくまでオンライン上で1:2になっているというものです。ですので、マンツーマン授業では集中度合いや指導時間の長さから経費も高額になることが多いのです。しかし、ここを実施されているオーナー様からおしぇていただいたことは

「全国の同世代の生徒達も一緒に頑張っているだ、という事をオンラインで少しでも感じてもらったらうれしい」

という事でした。実際にあったお話しですが、緊張感高まる1月に冬期講習を頑張る大阪の受験。オンライン上にも同じ学年で頑張る長野県の受験生がいたそうです。もちろん講師の監視下でお互いを励まし合う言葉を掛け合っていたそうです。大阪と長野県。オンラインがなければ絶対に知りえることがない環境で少しでも生徒の前向きな気持ちに役にたてたなら私どもの存在価値があったな、とうれしくなるコメントでした。常に講師、スタッフが管理しておりますので授業妨害になるようなことはありません。

 

スピンアウト:経験から学ぶ「失敗しない」アンビシャス活用法

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オンライン個別授業システムアンビシャスについて