お知らせ・コラム

高校生をターゲットにするに必要なこと

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生徒と経営面の両方の満足があれば必ず成功します。

突然ですが先生の塾は高校生を対象にされていますでしょうか。全国を営業させていただいてきた私たちの経験では「高校生に完全対応している」という学習塾様は予備校を除くと2割ほどしかいないという感想です。では

「なぜ個人・あるいは小規模の学習塾は高校生や大学受験生を対象にできないのでしょうか?」

  • eラーニング中心で営業しているでしっかり指導できる先生がいない
  • 高校は使用している教材やテストの内容もレベルに差がありすぎて対応できない
  • 講師を採用したが集まらなかった。

大きくわけてこのような理由から出した。

「中3卒塾」あるいは「中3退会」という言葉がありますが、そもそも塾に卒業はないと思っていても間違ではないと考えています。

高校3年生卒業したら「終わり」ではありません。

そのまま「講師」になっていただければずっと末永くお付き合いできますよね(笑)

さて、なかでも頑張ってeラーニングシステムを駆使して取り組まれている先生もいらっしゃいます。

しかし、ここでもすぐに突き当たる問題があります。

  • 数学と英語だけはeラーニングであるけれどほとんど稼働していない。
  • 安価なので一方通行の動画配信サービスを利用しているが質問に対応できまない。
  • 駅に予備校があるのでみんなそこに行ってしまう。

<高校生=予備校だけではない>

高校生にも色々ありますが、大きく分けて高校1、2年生と大学受験生とわけることが出来ると思います。

<高校1、2>

  1. 学校対策(主に定期テスト)をしてほしい
  2. 学校使用の教科書、参考書で指導してほしい
  3. 集中できる自習室が欲しい
  4. 分からないところだけを聞きたい
  5. 部活が忙しいので通塾時間をどうにかしたい

<大学受験生>

  1. 目指す大学において「何をいつまでにどれくらい」やればいいか知りたい
  2. 受験科目すべて管理してほしい
  3. わからないところだけを聞きたい
  4. 勉強のペースと到達度を教えてほしい

上記の問題に即座に解決できるのも私たちの強み。

たとえば

  • 高校別(ほぼ全国の高校に対応できる)に学校対策が可能
  • 個別指導でも自立型指導でも対応できるコース
  • カリキュラムや進度も講師がチェックできる
  • わからなかった質問にもしっかり答えるてくれる

個別指導塾での学年比率で最も多いのは小・中学。もちろん全身全霊で指導していくことには変わりはありません。また同時に経営者として利益は確保したいものです。 小・中学生は手間と時間がかかる割には単価が低くなりがちです。 忙しいのに利益が出ない状態になる前に安定した経営状態を作るためには高校生がカギです。

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