失敗しない「アンビシャス」活用法

経験から学ぶ「失敗しない」アンビシャス活用法

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経験から学ぶ

完璧なものにするために。私たちは「経験」から学びます。

『アンビシャス』を最大限活用すための情報共有

完璧なシステムなどありません。しかし私たちは「完璧」に少しでも近づくために「経験」から学び「改良」をしていきます。ここでは色々な先生からのご意見、ご経験から得た情報を共有していきます。地域性や教室の文化などが多大に影響することを認識し「自分の教室」ならではの使い方を見つけていただけたら嬉しく思います。

 個別だから低学力層の生徒ばかりに適用した

結果:「オンラインよりリアルな先生に教わりたいという生徒がでてきた」

学び: 本質は「自立学習」できるかどうかがポイントです。

個別指導と言うと「低学力層の生徒の理解度を増すため」の授業スタイル

と思われている方はまだまだ多いのが現状。だから「アンビシャス」を適用

してみたが…というご意見から私たちが学んだことは「学力の高低」ではなく、

「自立学習習慣の有無」であるということ。当然「低学力層の生徒」の

ほとんどは「自立学習習慣」がないのが普通です。

対策として、「自立学習習慣のない生徒」=リアルな先生が隣に座って指導する

ことが必要。「学力の高低」に関係なく「自分で学習ができる、

またはやろうとする意思がある」生徒には「オンライン」は最適と考えます。

ノート

顔が見えると集中できないというので消している

結果: 「緊張感がない授業になりがち」

学び: 「動画サイト」などを見て勉強している生徒は、始めから自分一人で学習しているのが

前提なので、それとは全く違います。「リアルタイム、双方向」つまりライブで

目の前に先生がいるので、良い意味で緊張感が学習度合いを加速させます。

稀に生徒が「緊張するから」や「顔を見せたくない」などの意見がありますが、

常識的に考えて「顔や表情」をみないで指導する塾はあまりないのでは

ないでしょうか。 講師側も「生徒の表情」で「理解度」を推察することが

容易にでき授業が円滑に進められます。もちろん絶対ではないですが「講師=他人」

に評価されるという現実も知ることが自立学習強化になるのではいでしょうか。

生徒イメージ

『アンビシャス』を受講している生徒の面談をしていない

結果: 「生徒面談は定期的に行うことが絶対条件」

学び: 「アンビシャス」はカリキュラム、毎回の授業報告、オーナー様とのミーティングを

おこないます。言ってしまえば『丸投げ」が可能です。生徒の成績も上げられます。

しかし「なぜ生徒は貴方の塾に通うのでしょうか」やはり「室長や現場にいる教育者」

に会いたいと考えています。つまり「室長(現場の教育者)の人間力に勝るものはない」

のです。だからこそ、オンラインで授業を行っていても定期的な生徒面談は

定期的に行い、生徒ひとりひとりの現状を把握し、私どもにフィードバックしてください。

そして生徒といい関係を築けば生徒の第二の母校になることでしょう。

生徒2

高校生の要望で「チューター」を設定したが料金設定が難しい

結果: 「チューター(質問対応)だけでは商品にならない」

学び: そもそも自立学習が出来てきている高校生になってくるとあまり質問がでません。

だからといって質問対応だけするのでは、商品=サービスとしては

完全なものではありません。そこで私どもは「自立型個別予備校」を開発しました。

高校3年は当然のこと1年、2年でも対応しております。

また、『アンビシャス」 では「指定校推薦を目指すための評定平均対策」

として学校対策は「完全個別指導コース」で100%対応できます。

生徒が通っている学校の教材、テスト、様々なものに現役京大生・教科専門講師が

個別指導しています。ここまでのサービスをこれだけの低料金で提供しているのは

アンビシャスだけです。

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