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オンライン個別指導授業システム『アンビシャス』運営会社の社名由来

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「澄肇」ってなんて読むの?

オンライン個別授業システム「アンビシャス」というのは、全国の「スクール」活動をされている方、特に学習塾を運営されている方へのメリットとして

  • 小学生・中学生・高校生・大学受験生などほぼすべての生徒を指導できる講師を用意できる
  • リアルタイムで双方向。生徒の質問、疑問に直ぐ答えることができる
  • どこでもインターネット環境さえあれば手軽に導入できる
  • 今後タブレットのみで授業ができるようになる
  • 「塾」は通わなくてもいい場所になる
  • 導入時にありがちな「損失」がほぼ出ない超画期的な料金システム「ゼロプラン」
  • 導入から授業開始まで最速24時間のカンタン導入
  • 様々な授業形態に応えられるフレキシブルな対応
  • 現役京大生・教科専門講師で概ねどんな生徒の指導も可能

 を提供するサービス名の総称で、サービスを定義しますと

オンライン個別指導授業システム「アンビシャス」とは、インターネットを使用し、全国にある学習塾様に、現役京大生・プロ講師が行う個別指導授業をリアルタイム双方向で提供するコンテンツサービス

となります。

『株式会社トータルエデュケーションサービス澄肇』と申します。

ちょっと前で言う「ZOZO」を運営する「株式会社スタートトゥデイ」みたいなイメージでしょうか。

そこでよく質問されるのは

「社名、何て読むのですか?」

(笑)すみません。今から考えると「アンビシャス」にしておけばよかったと・・・(-_-;)

「ちょうちょう」と読みます!

「ちょうちょう」って「バタフライのちょうちょう」と何か関係あるのですか?とも聞かれたこともありますが、登記した時点では全く関係ありません。

漢字を電話で説明する時などは

「日本の天台宗の開祖、最澄の「澄」(ちょう)」と、…ここまでは通じるのですが、

「元クレイジーキャッツ、ハナ肇の「肇」(ハジメ)」です。と言うと、完全に「?」という空気なんですよね(笑)

どうでもいいことですが、由来としましては、

んだ気持ちで、事をめよう」ということで、「初心や志した気持ち」を忘れずに行動していこう、という自分への戒めが由来となっております。

裏由来としましては、母親が「澄子」で父親が「肇」という名で、せめてもの親孝行としてつけさせていただきました。(笑)

しかし、電話の営業をやらせていただきますとほぼ100%の確率で「もう一度よろしいですか?」と聞き返されるので(笑)こう言います。

 

「アンビシャスの●●です。」(笑)

 

スタッフは全員が個別指導塾の長期現場経験者

弊社は規模は小さいですが、スタッフは全員が大手個別指導学習塾の現場で長年実績を作ってきた人間ばかりです。私に関しては、室長としても経験を積んだのち、小規模の「自立型個別指導塾」を都内に開校しました。

私が独立した理由としましては

  • 若い時から独立志向だった
  • 個別指導塾の講師管理に辟易していた
  • なんがかんだいっても学生のうちは生徒は純粋であり接していることが好きだった
  • 本当に信頼のおける講師だけで「最高」と思える塾を作ってみたかった

が挙げられます。皆様も似たような思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

特に「個別指導塾の講師管理に辟易」というのは大きく、個別指導でも最大で生徒2人と講師1人までのスタイルなので、講師も40人くらい在籍していました。

室長は生徒、保護者以外にこの講師も最大限のパフォーマンスができるように運営していかなくてはいけません。実は、私はそういうことが得意だと思っていたのです。

しかし、信用していた講師が突然音信不通になり夏期講習のスケジュールを徹夜で修復したり、体調不良で突然欠席した講師が駅前の居酒屋で元気にお酒を飲んでいるのを帰りに目撃したり…私の監督能力のなさを痛感させられることもありました。

そこで出会ったのが「eラーニングシステム」です。

これなら、人件費も掛からず、生徒にくどくど何度も説明することも、人間関係の煩わしさも軽減する!とこれを基本として独立をしました。

「eラーニングシステム」自体はいいものですし、今後AIが進めばさらに素晴らしいものになると考えています。

しかし、生徒全員には対応できないのも事実です。

そこは室長が対応する、と言いたいところですが、高校物理などの質問に時間を割いてしますと、どうしても経営者としてのバランスを考えてしまいました。そんな時に「オンライン個別」に出会ったのです。当時から大手の塾さんなどは「自塾のシステム」として他塾と差別化をしていました。

しかし、これは多くの塾さん、そして生徒への希望になる!と考えました。

そこから、人、金を夢中で集めました。

不思議なもので、絶対無理だろうな、という人が協力してくれたり、これは厳しいなという会社さんが協力してくれた何か「道」にあったことをやっていると事が大変ですが、進んでいくものだなと感じました。まさに「天命」だったのでしょうか。

 

こうして、信じられないスピードでリリースにこぎつけ、どう販売していいかもわからず手当たり次第紹介していきました。

※ぶっちゃけた話、今も「効果的な販促」なんて出来ていません。だからこそ「ビジネスパートナー」としてみな様と協力して販売できるようにしております。

 

オンライン個別授業システム「アンビシャス」は私が独立した時に「eラーニング」を使用した経験もあり、その便利さを残し物足りなさを補てんするものとして常に改善をしてきました。

  • PCだけで完結させられるという思い込み
  • 講師に費やす費用と時間
  • 生徒と接する時間
  • 自立学習へと指導することの責務

などなど、現在も常に考えながら走っております。

 

 

 

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オンライン個別授業システムアンビシャスについて