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学習塾スタッフもスキルアップでさらに満足度アップ!「進路アドバイザーのための基礎知識2018」

現在の高校1年生が受験する2020年の大学入試の大規模変更、さらに新しい学習指導要領、さらには働き方改革による新しいワークスタイル、などなど今の学生たちをとりまく環境は激変していると言っても良いかもしれません。そんな中、指導する方達も不安を抱えています。

そこで皆さん活用していると話題の「進路アドバイザーのための基礎知識2018年」。本書は大学や専門学校の現状、その入試制度、学生支援機構をはじめとする各種奨学金制度、高校生・大学生の就職活動事情などを掲載。さらに小論文や面接指導についても網羅している。2010年より毎年発行され各種データは最新のものに更新されているので、学習塾の教室用資料として閲覧させておくのも良いかもしれない。試験は思いのほか難しかったと知人の教室長は言っていたので、それなりの勉強は私どもも必要である。

平成32年度の「大学入学共通テスト」英語の民間検定試験の活用について

3年後の大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト」への対応をめぐり、国立大学協会は12日の総会で、英語で導入される民間検定試験を活用のための3つの案をしめしたとしております。

具体的には

  • 2次試験を受ける時に出願資格判定に用いる場合は語学力の国際標準規格「CEFR(セファール)」の6段階評価の下から2番目の「A2以上」とする案
  • 従来型のマークシート方式試験の得点に加点する場合の配点を英語全体の「2割以上」とする案
  • 上記2案の併用

この活用例はあくまでも「参考例」で、最終判断は各大学や学部に委ねるとしている。2020年は大学受験内容が大きくかわる節目となることは、周知の事実ではあるが、塾業界の動きとしては「内容の変化」に迅速に対応したいと思っていても、具体的な対策実施について各塾で格差がでるのではないかと感じています。

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