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教育業界に革命!?堀江貴文氏主宰の「ゼロ高等学院」が10月開校

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ゼロ高等学院

「すべての教育は洗脳だ」などの発言で有名は実業家ホリエモンこと堀江貴文氏が面白そうなことをやってくれそうだ。

実業家の堀江貴文氏が主宰する新しい通信制高校「ゼロ高等学院」が、今年10月に開校すると発表された。堀江氏は7月26日、都内で記者会見を開き、「高校の教育改革は待ったなしだ。これから必要とされる人材をつくりたい」と述べた。

会見などによると、同校は広域通信制の鹿島山北高校と教育連携する形の「サポート校」で、ゼロ高に所属する生徒は、鹿島山北高校にも入学手続きする。内容としては、同氏のネットワークを生かした実業家、有識者のプロジェクトに実際に参加することで学びを得るとしている。具体的には、堀江氏も関わる宇宙ロケット開発や和牛の生産、寿司職人になるための技術習得などの活動に参加することが可能。高校卒業資格も取得できる。 教育新聞より一部引用

同氏が出資するベンチャー企業「インターステラテクノロジズ(IST)」の小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機の打ち上げ失敗は記憶に新しいが、飲食からロケットまで幅広い世界のことを学べる学校、というのは非常に生徒の興味を引くのではないだろうか。

そこで私たち学習塾関係の人間に気になるのは同氏が「もし学習塾をホリエモンが営むとしたら」という質問だが、実は結構受けている。そのこたえはほぼ統一的で

「ティーチングアシスタントを置いて、オンライン教材のセレクトショップみたいなことをやりますね」

というものだ。因みに知人がやっているそうだ。東大にストレートに入れた秀才堀江氏も当然のごとく「自分では教えない」という選択ということだ。

オンラインの教材はあまたあり、しかも玉石混交。だからこそ、キュ―レーターとしての人材が必要である、ということだろうか。

 

 

以下youtubeより引用

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