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お茶の水女子大学2020年度からトランスジェンダーの学生受け入れ

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女子大学でも柔軟な対応

こんな記事を見た

トランスジェンダーの学生の受け入れを、お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)が2020年度から開始するのを受け、津田塾大や日本女子大など女子大4校も受け入れに向けて、本格的な検討に入った。お茶の水女子大の受け入れは、国内の女子大初の取り組みで、「戸籍が女性」を前提としてきた女子大にとって大きな転換点となりそうだ。同学は7月10日、学内で会見を開き、あらためて受け入れの詳細を説明した。教育新聞より

なるほど。

 

そもそも「トランスジェンダー」とは何か?

ウィキペディアからは

「トランスジェンダーは、ある人の「割り当てられた性」 (身体的特徴ないし遺伝子上の性に基づく男性か女性かの他人による識別) とは違う「性同一性」 (女か男か、あるいはそのどちらでもないか) の状態にある。トランスジェンダーであることは、特定の性的指向を有していることを必要条件としない。すなわち、トランスジェンダーの人々は異性愛者であったり、同性愛者、両性愛者、全性愛者あるいは無性愛者であったりする可能性がある。」

と。

では性同一性生涯とイコールと考えてよいのか?

これは色々調べてみると、どうやら似て非なるもののようだ。

ある見解では『トランスジェンダー』は『心と体の性別に差がある人』のことを指していると思います。とても広義な言葉なので、その中には性同一性障害も含まれているということです。トランスジェンダーを自称する人たちの多くがそのことを個性として捉えることが多い。また性別適合手術などの身体的治療を望む人たちが社会的に認知されているが、「トランスジェンダー』の人全員が身体的治療を望んでるわけではない」と。

なるほど人間は様々で、その一人ひとりに平等に「学ぶ機会」は与えられるべきだ。

弊社では学習塾に経済的や家庭の事情で通えないという生徒に支援そしている。

オンライン個別指導は、インターネット環境さえあれば全国どこで「現役京大生・教科専門講師の双方向での個別指導」が受講できる。この仕組みを使い小学生、中学生を中心に支援している、という流れだが全く意識していなかった「トランスジェンダー」の対応、というところは学習塾ではどんなことが弊害になっており、また今後改善ができるのであろうか。

とにもかくにも、『女子大』と称する大学も柔軟性がしてくれはじめたことは心から喜ばしいことと思う。

 

 

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