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若年層に増加するスマホ老眼

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若年化のスマホ老眼

若年層に急増するスマホ老眼

NHKのニュース内容にこんな話を耳にしたので共有したい。

私たちアンビシャスはタブレット1枚、スマホ1台で個別指導授業ができるので十台、それ以下のお子様たちが利用しているので、他人事ではない。是非みなさんと共有したい。以下すべて NHKジャーナルからの引用を交えて考察する。

スマホ老眼と通常の老眼の違い

スマホ老眼とはそ名の通り日常で使用するスマホなどの電子機器が目の不調を引き起こす原因となっているといわれている。眼科専門医の話から

  • 通常の老眼

加齢とともに目のピントを調整する「毛様体筋(もうようたいきん)」が衰えることからくる現象

  • スマホ老眼

上記の毛様体筋を酷使して痙攣をおこし起きる現象をいう

このため手元のものが見づらくなったりするという。症状が老眼と同じで「見えないわけではない」「まだ若い」と思うことでその症状が加速してしまう。とのこと。

因みに私は、近視なので老眼がイメージしづらいがスマホは中毒レベルの使用頻度。これは怖い。。

また、よく言われる「ブルーライト」も全く意識したことはなかったが、このブルーライトをみると脳は「朝である」と判断するらしく当然夜に見れば、睡眠不足になったり疲労回復がしづらくなったり精神的にも影響がでるものらしい。ますます怖い。。

そこで、現状の検証と対策を伝えていたので早速共有したい

検証:自分はスマホ老眼予備軍?

以下の項目でセルフチェックができるとのこと。どのくらいあてはまりますか?

  1. 夕方になると目が疲れると感じる
  2. 最近本や新聞を読む集中力がなくなってきたと感じる
  3. 近くを見る時に無意識に目を細めてしまう
  4. 近くをみてから遠くをみるとぼやける
  5. 目が重たい、不快感を感じる
  6. PCやスマホをなどを1日4時間以上やっている
  7. 肩こりや首が凝ることが以前よりひどく感じる
  8. 頭痛に悩まされることが多くなった

という項目でした。

この項目に何個あてはまるとスマホ老眼の危険性があるかというとなんと1つでもあてはまるとその危険性があるという。

対策:これでスマホ老眼を撃退

  1. スマホを30cm以上離して見る
  2. ブルーライトカット機能を設定する
  3. 瞬きを意識する
  4. 目の運動をする

1では満員電車などもあり、私たちはスマホを本より10cm以上目に無意識に近づけているとのこと。意識して40cm以上離すと良いらしい。2ではスマホにその設定があるのですぐできそうだ。無料のアプリもあるらしく昼間からの設定もいいらしい。3では意識しないとかなりドライになっているとのこと。うーん。そうかもしれん。4の目の運動というのは実に簡単だったのでご紹介したい。

目の筋肉を和らげる運動
  1. 右手の人差し指をピンっと伸ばしてできるだけ遠くにして、しっかり見る。
  2. ゆっくり目のほうに近づけてきてピントが合わなくなったところで止める
  3. それをまた元のはっきり見えるところへ伸ばす。
  4. これをゆっくり10回行う

既に老眼になった人でも効果があるというが嬉しい。その他腹式呼吸なども効果があるとのこと。

オンラインのアンビシャスではこれからさらにデジタル化になるのが。やはり健康も意識していきたいところである。

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