ブログ

オンライン学習の浸透はこれからが本番か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
ノマドラーナー

インターネットの普及で情報格差がなくなっているのは一部?

オンラインの個別指導を世の中に広めてきた「アンビシャス」ですが、ちょっと驚くニュースを見ました。

テレワーク経験者4% 政府推進も浸透せず

情報通信技術(ICT)を使って自宅など職場以外で働くテレワークの経験者が4%にとどまることが、人材サービス会社が転職支援サイトの利用者に実施した調査で分かった。60%がテレワークという働き方を知らないことも判明。政府は子育てや介護と仕事の両立に役立つと推進しているが、十分に浸透していない実態が浮き彫りになった。 エン・ジャパン(東京)が4~5月に調査し、20歳以上の男女計8341人が回答。同社担当者は「導入にはITなどのインフラや人事制度の整備が必要となり、ためらう企業は多い。制度があっても使いにくい雰囲気の職場もあり、周知や意識改革が必要」と指摘した。 共同通信社より引用

そもそも「テレワーク」とは

テレワーク(telework)あるいはテレコミューティング(telecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT, Information and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語[1]。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

最大の特徴としてはテレワークの特徴は、「職場など一定の場所に縛られずにどこでも仕事ができる」ことである。そして職場以外で仕事ができると言うことは、労働時間の管理・把握が困難となり、必然的に「労働時間の不可視化」が起こる。そのため、管理困難に対応すべく労働者に一定の裁量権を与えて決められたノルマをこなす、というように「テレワーカーに一定の裁量権が与えられる」ことになる                                 ウィキペディアより引用

勤務地は自宅など。

「ノマド」「コワーク」など今や当たり前と思っていた小生としては本当に驚いたニュースだった。弊社は200%推奨、且つ実施しており必要な時はいつでもオンラインで打合せをしている。もちろんセンターや教室に出勤するのでそこが会社みたいなことがあるが、実際に合う必要性というのは「全くない」と感じている。そもそも会社に出勤してくることで何がメリットなのだろうか?経営者側としても「交通費」「物件取得」「維持費」・・・大幅な経費削減になることは明らかである。「働き方改革」と言われていたのは「場所」の事よりも「労働時間」や「待遇」ということなのは理解していましたが、

厚生労働省のHPには

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています

この「多様な働き方」というのに該当するのが「場所」であると考えていました。

しかし、時代の趨勢には逆らえないと感じます。20年前にここまでスマホが浸透すると予想できた人が少なかったように「知り」「体験」することでその恩恵を知れば、必ず普及していくのが世の常かと思いました。

私たちは、テレワークの学習塾版。オンラインの学習システムを全国の学習塾は当然、スクール関係者の方にも幅広く使えるようにしております。

  • 近所には絶対いないので現役京大生・教科専門講師に教わりたい
  • 通塾することなくオンライン家庭教師として利用したい
  • できればカフェなどのwifi環境で自由に勉強したい
  • スマホだけで色々先生に質問したい
  • 理由があって学校にも塾にも行けない。だけど学力が落ちるのは避けたい

などなど本当に「生徒の多様な学び方」に既に答えを出している「アンビシャス」ですが、まだまだ普及活動が必要であると再認識して、自分たちの信じたことを愚直に進めていくだけです。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

オンライン個別授業システムアンビシャスについて